人・物を大切に生きていらっしゃるS邸ご夫妻。
この便器も20年経ったとは思えない新しさ。
しかし、ウォシュレットが故障。
ウォシュレットのみ交換しようかと考えていたところTOTOより画期的な便器が新発売とのCMを見てこの製品にしようと決めた。
タンクがなくシンプルなデザインがお気に入り。
そのうえ、業界初の省エネ達成ということにも惹かれた。
ご覧の通り、空間が増え、ゆったりシンプルに完成。
数日後、さぞかし、ご満足!?とお伺いしたところ
なにやら、浮かぬ顔。
なぜ?の質問をしたところこんなお返事。
「近づくだけで便座が開く、
便器の中は夜中でも見えるように電気がついている・・・
これって本当に省エネなのかしら。
自分達が贅沢をしているように思えて・・・。」とおっしゃるのです。
さあ、リフォーム後、何のわだかまりもなく
気持良く過ごしていただくためには、キチンとお伝えしないと。
水は内臓タンクのものと水道水、ふたつの水流をハイブリッドした世界初の洗浄技術で、従来の節水便器に比べ、約65%も節水!
次に電気。ハイブリッドタイプは便ふたが自動で開いたり閉まったり。
実はこの閉まっている時にかなりの節電をしているのです。
ですから、便ふたを閉め、その閉まっている時にこそ無駄な電気をカットすることで、電気使用量も従来の半分以下となるのです。
ということは、かなりのエコなんです。
快適さとエコは対極的。
その中でエコに限りなく近づいている快適さ・・・
そう捉えて、安心して、こころおきなくご愛用下さいね。
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